
去年の何時頃だったかに始まった「たまに飲むならこんな酒シリーズ」という風なタイトルの酒記事シリーズ。略したことないけど、略して「たま酒」。その第2弾か第3弾くらいのような気がする今回は中国のビールである青島ビールに喉をグビグビ鳴らした。チンタオビール(TSINGTAO BEER)と読む。
昨年11月下旬にパリへ行った時にベルヴィルの太平洋酒家で飲んだ際にとても飲みやすく東京へ戻ったら今後も飲みたいと思って探していたビールだった。カクヤスだとネットで注文はできるものの、店舗に置いてあることがあまりなく、何処行ったら見つかるかな……と思ってたまに彷徨っていたのだが、まさか地元の商店街の酒屋にあるとは。灯台下暗し過ぎだろ。見つけるなり3本買って帰った。ほぼ二ヶ月振りの再会。逢いたかったよ青島ビール。

アルコール度数は4.5度。だが、深酔いしない軽さがある。泡はあまり立たず、サラッとした喉越しと苦味の無さは好みが分かれるところ。苦味が効いてるビールや、やや滑りがあるものなど、人の好みは様々なれど、この青島ビールの飲みやすさは日常のビールとして手を出しやすい。外国のビールということもあり、一本300円ぐらいと高めではあるんだけど、個人的にはそれでもオススメしたい!

それにしても、さすが花田屋さんだぜ……子どもの頃に遊んでもらっただけのことはある!(笑)
これからはここで酒を買い続けることにした(酒買う時は、って意味ですよ。別に飲んだくれじゃないんです)。
やっぱり地元っていいな。






