
ガレット・デ・ロワ:Galette des Rois
直径19cm。高さは2.2〜2.3cmほどの薄めのギャレット。今まで食べたことのあるガレット・デ・ロワの中では一番薄めのタイプに出会った。金色というわけではないけど、焼き過ぎない、いいキツネ色の焼き色で上面はカラメリゼ、中のクレーム・ダマンドは結構滑らかな舌触りでフランジパーヌっぽく感じられるぐらいの滑らかさ。
パリでも結構フランジパーヌにしたギャレット・デ・ロワがあるのをあちこちで知る機会がある。重過ぎない仕上げの傾向があるのかも知れないと感じた。
今年は薄めに焼かれたガレット・デ・ロワをあちこちで見かけるようになった。パリでも、現代的なアレンジで四角く焼いたり、クレーム・ダマンドではなくフランジパーヌで口溶けを滑らかにするお店も。

いきなり最初のカットでフェーブにぶち当たってしまい、「ギャレット・デ・ロワを切る人にはよくあること」と心の中で自分に言い聞かせつつ出て来たフェーブを見ると「タルティーヌ(TARTINES)」。しょっぱいもんだ。今までギャレット・デ・ロワを食べてきてしょっぱいものフェーブに巡り逢ったのは初めて。ひとまず台所で周囲に付いたクレーム・ダマンドを洗い落としてきた。
毎年のフェーブでその年がどんな一年になりそうなのか運試し的に妄想するのだが、不思議と当たらずとも遠からずで、結構面白い。例えば去年のフェーブではヴォワチュール(車)のフェーブを手に入れた。車ではないにせよ飛行機に乗ってパリへ行くことになった。まさか去年パリへ行くことになろうとは想像もしてなかった。もちろん随分と大雑把だけど、「乗り物」という括り方が出来るので「当たらずとも遠からず」。
[ Noliette(ノリエット) ]
場所:東京都世田谷区赤堤4-40-7グリンヴィル1F
最寄駅:京王線「下高井戸」駅より徒歩1分。
営業時間:9:00-19:00
定休日:水曜日(パティシェリア未入荷日も同様)
場所:東京都世田谷区赤堤4-40-7グリンヴィル1F
最寄駅:京王線「下高井戸」駅より徒歩1分。
営業時間:9:00-19:00
定休日:水曜日(パティシェリア未入荷日も同様)







ノリエットはラムと杏仁どちらかに寄らせるとすればどちらの方が強いでしょうか?
そしてプロヴァンサルも食べました!パンとお菓子の境目がおもしろく感じましたが。1日目と2日目だとまた変化あり、温めるとあのお店ならではのブリオッシュ感が出ました。ラム酒は試せませんでしたが無糖のシナモンをかけた所合わなくは無かったです。
フェーブの発想がおもしろいですね、 私も連想したのですがパンや泡立て器やらシェフ?っぽいメンズなので…「パンかじりながら慌てずに出会いを待て」って事にしときました(笑)
ノリエットのガレット・デ・ロワ、うーん難しいですね、どちらかに寄らせるというのは(笑)
ラム酒は効いてなかったと感じました。
ひょっとしたら幾らか効かせてあったのかも知れないですけど。
杏仁臭についても特になかったと感じました。
皮付きアーモンドプードルのクレーム・ダマンドなので好みの味わいでしたが、
あの香りがするのはビターアーモンドエッセンスが効いてる時なので、
多分使ってはいないんじゃないかと。
プロヴァンサルも食べたんですね!
ラム酒はさすがに……ですよね。やるとしたら僕のような物好きな方ぐらいですかね(笑)
フェーヴ運試し、ちょっと面白いんですよ(笑)
運試しとまではいかなくても、自分にまつわる今年のキーワード的な感覚で楽しむっていうんでしょうか。
ノリエットのはビターアーモンドなのですね、断面が好みっぽそうと思い興味が沸いちゃいました。ガレットデロワでは上品にまとまりすぎず少し荒い感じのを探してまして。
プロヴァンサルでラム酒試したかったんですけど実は見当たらなかったのですよ〜やりたかったです非常に!(笑)ラム酒が豊富にある所探して置けば良かったと後悔中…。
フェーブ運試しとゆうか個人的にロマンを感じましたよ、ガレットデロワの楽しみ方をまた一つ覚えました。