アルザスは、お菓子好き特にフランス菓子好きの人の間では注目される地域の一つ。一度は行ってみたいと思わせるアルザス・ストラスブールのビスキュイトゥリー、ココリス。日本語で言うと何がいいだろう。焼き菓子屋さん辺りが妥当かな。生地屋だと裁縫・布生地屋になってしまうな……。ここ数年東京で焼き菓子屋さんが増えたのは、ビスキュイトゥリーを意識したものなのだろうか?

缶の中には15〜16種くらいのサブレが入ってる。それ以外にも更に袋に包まれたお菓子が同じくらいの種類入ってる。今回の詰め合わせは意外とかなりの量が入っており、二回に分けて掲載。
アルザスではクッキーやサブレのことをブレデル(Bredele)と呼ぶようだ。生姜風味やシナモン風味、ショコラ風味やピスターシュ風味など沢山のサブレ。プレッツェルや中には米粉を使ったかと思ってしまうくらいサラッとした口溶けのものも。ココリスはアルザスの中でも新進気鋭のビスキュイトゥリーなのだという。

ドイツ国境に近いアルザスだからだろうか、ドイツやウィーン風の雰囲気を持った形のサブレ。こちらも戴きもの。ネットで調べると、やはりクッキーを中心に焼き菓子情報がよく見つかる。このシナモン風味のお菓子を食べた後に昨日の記事にも掲載したブランジュリー パリの空の下の「ハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ)」を食べたから、シナモンの香りがアルザスに結びついてしまった。

というわけで、フェルベールのジャムからハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ)ときて、アルザスシリーズ第三弾はココリスの焼き菓子。後日、後編を。
[ Maison Alsacienne de Biscuiterie Coco-LM/Biscuiterie du Dôme à Strasbourg ]
場所:16, rue du Dôme 67000 STRASBOURG
場所:16, rue du Dôme 67000 STRASBOURG






