1/4サイズにカットされたものを購入。といっても結構大きい。パンナイフを持っていないので、なかなかホールで買う機会がない。バゲットあたりだとむしろ手でちぎった時の表情がとてもいいので、パンナイフは想定したことがないのだが、パン・ド・カンパーニュくらいになると、パンナイフあった方が便利だろうな……。小分けにしたところで、レンジがないからリベイクできないという弱点もあって、パンはいつも「買ったら保存せず食べ切る」。

保水性もあり、いい弾力。カンパーニュにありがちな「懸念された酸味」もなく、良い意味でクセの無い味わい。
ササのパンは割合独特な野性味のある香りを放つのだけど、パン・ド・カンパーニュからはその野性味が控えめに感じられた。どちらがいいかと訊かれたら、パン・ド・カンパーニュの時はこのくらいが好きだ。
とはいうものの、そこはササ。クラムの味わいは余韻に独特な香りがあり、やはり個性的なベクトルを示してる。そして、よく噛んで喉奥に飲み込みかけるかどうかの辺りで、まるで白胡麻に通じるような僅かな香ばしさも感じられた。

[ Boulangerie ÇAÇA(ブーランジェリー・ササ) ]
住所:東京都渋谷区笹塚2-7-10
最寄駅:京王線「笹塚」駅下車、甲州街道の信号を横断。ソフトバンクショップ横。
営業時間:10:00-19:30
定休日:火曜日(ほか不定休あり)
住所:東京都渋谷区笹塚2-7-10
最寄駅:京王線「笹塚」駅下車、甲州街道の信号を横断。ソフトバンクショップ横。
営業時間:10:00-19:30
定休日:火曜日(ほか不定休あり)
タグ:パン・ド・カンパーニュ






