我が家の近所のBAKEEが載ってたので買ってしまった。「小さな「焼き菓子店」繁盛記」という小特集に掲載されていた。

ここ数年、焼き菓子をメインに経営する小さなお菓子屋が増えてきた。一人ないし二人程度で切り盛りするお店が。
パティスリーというのは基本的に「高級菓子」を売るお店のことを指すので、もっと手軽な価格と敷居の低さで勝負するお店が小さなお菓子屋ということになる。並ぶお菓子のクオリティは決して低いわけではないけど、随所に技巧を凝らすのではなく、あくまで素朴さや可愛らしさを出してる。その代わり、並ぶお菓子の総量はお店の大きさに比例する。大量には作れないけど、素朴なお菓子を丁寧にというスタンス。そんな小さなお菓子屋にパティシエールが割合多いのは、女性らしい感性を生かしやすいのだろう。
どちらかというとブランジュリー、パン屋で買えるお菓子に近い手頃さだと思う。生菓子ほど丁寧な包装を必要とせず、買う側もまた生菓子ほど慎重な持ち帰りを意識せず、極端にいえば店を出てすぐに袋から出して食べられるくらいのカジュアルさを持ち合わせたお菓子を作るお店たち。そんなお店が、ここ数年増えている。
甘時間でもいくつかの小さなお菓子屋を掲載している。例えば冒頭のBAKEEや、ア コテ パティスリー、やきがしやSUSUCREなど。他にもまだ未訪問ながら、ことり焼き菓子店とか、ル・プティ・ポワソン(dancyuに掲載)など、行ってみたいお店がある。小さいからいいというのとは違う。だが、こういう小さなお菓子屋がどの町にも一店あるような町並みというのは、菓子がある暮らしを考える上でとても大事じゃないだろうか。
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ホームが最高だと信じているで他のお店にはあまり行かないのですが、ブロンディールには一度行ってみたいなあって思っています。遠いから行かないとは思いますが。
確かにこのお店だけあれば自分は満足できるというお店が一つあれば、
他所のお店には滅多に行く必要ないですよね。
でも、そういうお店があるっていうのは自分からしたら羨ましくもある。
ブロンディール、自分とこからも遠いお店ですね。
いいお店だと思うんですが、デパ地下催事で出店した時に
寄る機会があれば買うかどうかくらいになってしまいます。
小さなお菓子屋さん、増えてきていますよね。
目の行き届く範囲で、こだわりをもって作っていらっしゃるから、買う側も安心できるのでしょうね。そして小さいお店ながらの和む雰囲気もね。
レーズンサンドクッキーを食べ比べてみたいと思いました。
バタクリのサンドクッキーとか良さそうですね。