
2009年10月18日日曜日、新宿御苑のケンズカフェ東京で行なわれた第一回スイーツ男子会議「モンブラン」。その5まできて、残すところ今回を入れてあと2回。
その4に引き続きスイーツ男子会議のホストである『男のスイーツ』スイーツ番長さんのセレクトによる三栗物語、会場となったケンズカフェ東京の氏家シェフのセレクトによる究極モンブラン。

試食・掲載モンブラン写真、説明(順不同)
- leave a comment -
Pâtisserie Satsuki/Une Histoire Trois Châtaignes(パティスリーSATSUKI/三栗物語):
東京・パリ・ミラノそれぞれ三都市の栗を使ったモンブラン。
男子スイーツ会議のホスト『男のスイーツ』スイーツ番長さんによるセレクト。
ホテル(ニューオータニ)のケーキだけに結構いい値段。2100円だそうだ。
SATSUKIも今まで食べた事がなかったな。その隣のブティックになら…(笑)
【東京 - Tokyo -】
東京は和栗のペーストにシャンティー。
生地の上にはおしるこのジュレまで塗られていたようだ(気づかなかった)。
中には本わらび粉と吉野本葛を合わせた特性葛わらび餅を忍ばせてあった。
これは、もはや和菓子。
隣の少し手狭なブティックがパリの奇才の一号店だけに
中島シェフは和の精神で勝負しているというのは知っていたが、
このモンブランの構成は、それが顕著になっている。
個人的には葛餅は別個で食べたいし、
ここまで和にこだわらなくてもいいかな…というのは正直感じた。
【パリ - Paris -】
パリはヘーゼルナッツ入りのフィナンシエ台に、ラム酒漬けフランス産の栗。
小振りながら重さがある味わい。
フィナンシエの土台によるモンブランは比較的珍しい方だが、
去年下北沢のパティスリー・タァイでフィナンシエ台のモンブランを味わっていたので、
予習済みだった。
やはり、こういうのが普段口にするモンブランという味わい。
【ミラノ - Milano -】
ミラノはチーズ風味のスフレ生地に、
ピスターシュやドレンチェリーが入ったクリーム「カッサータ」にピエモンテ産の栗。
ヌガー・モンテリマールを入れたモンブランかのような印象があった。
味わいは三つの中で一番軽やか。
ここらへんがイタリアっぽさなのかな、という印象。
- leave a comment -
Pâtisserie Satsuki/Une Histoire Trois Châtaignes(パティスリーSATSUKI/三栗物語):
東京・パリ・ミラノそれぞれ三都市の栗を使ったモンブラン。
男子スイーツ会議のホスト『男のスイーツ』スイーツ番長さんによるセレクト。
ホテル(ニューオータニ)のケーキだけに結構いい値段。2100円だそうだ。
SATSUKIも今まで食べた事がなかったな。その隣のブティックになら…(笑)
【東京 - Tokyo -】
東京は和栗のペーストにシャンティー。
生地の上にはおしるこのジュレまで塗られていたようだ(気づかなかった)。
中には本わらび粉と吉野本葛を合わせた特性葛わらび餅を忍ばせてあった。
これは、もはや和菓子。
隣の少し手狭なブティックがパリの奇才の一号店だけに
中島シェフは和の精神で勝負しているというのは知っていたが、
このモンブランの構成は、それが顕著になっている。
個人的には葛餅は別個で食べたいし、
ここまで和にこだわらなくてもいいかな…というのは正直感じた。
【パリ - Paris -】
パリはヘーゼルナッツ入りのフィナンシエ台に、ラム酒漬けフランス産の栗。
小振りながら重さがある味わい。
フィナンシエの土台によるモンブランは比較的珍しい方だが、
去年下北沢のパティスリー・タァイでフィナンシエ台のモンブランを味わっていたので、
予習済みだった。
やはり、こういうのが普段口にするモンブランという味わい。
【ミラノ - Milano -】
ミラノはチーズ風味のスフレ生地に、
ピスターシュやドレンチェリーが入ったクリーム「カッサータ」にピエモンテ産の栗。
ヌガー・モンテリマールを入れたモンブランかのような印象があった。
味わいは三つの中で一番軽やか。
ここらへんがイタリアっぽさなのかな、という印象。


[ Pâtisserie Satsuki(パティスリーSATSUKI) ]
場所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ・メインロビィ1階右手
最寄駅:JR中央線「四谷」駅より徒歩5分
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
場所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ・メインロビィ1階右手
最寄駅:JR中央線「四谷」駅より徒歩5分
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休

試食・掲載モンブラン写真、説明(順不同)
- leave a comment -
Senbiki-ya Sohonten/Mont Blanc Suprême(千疋屋総本店/究極モンブラン):
こちらもかなりいいお値段で840円。
ケンズカフェ東京の氏家シェフによるセレクト。
千疋屋といえばフルーツのイメージ。このような機会でないと食べることも滅多にないかと。
まあ、ミラベルのモンブラン以外、初めて食べるモンブランだったのだ。
土台はタルト生地。ラムをかなりしっかり効かせたペースト。
これがガツンと来たような気がしてる。
ここらへんからどっしり胃に来たような記憶が(笑)
- leave a comment -
Senbiki-ya Sohonten/Mont Blanc Suprême(千疋屋総本店/究極モンブラン):
こちらもかなりいいお値段で840円。
ケンズカフェ東京の氏家シェフによるセレクト。
千疋屋といえばフルーツのイメージ。このような機会でないと食べることも滅多にないかと。
まあ、ミラベルのモンブラン以外、初めて食べるモンブランだったのだ。
土台はタルト生地。ラムをかなりしっかり効かせたペースト。
これがガツンと来たような気がしてる。
ここらへんからどっしり胃に来たような記憶が(笑)
[ Senbiki-ya Sohonten(千疋屋総本店) ]
場所:東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー内
最寄駅:東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩1分
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
場所:東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー内
最寄駅:東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩1分
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休







こちらもいつか堪能しなければと思いつつ、値段がちょっと高くて、未だに手が出せていないのですよね。
見た目からどっしりタイプですよね。
お見舞いのフルーツのイメージしかなかった(笑)
これ、今回のモンブランの中で一番ラム酒が効いていたと思います。
ただ、マロンクリームの絞り方は、かなり個性的でした。
今回食べた中で、値段が高いものの中からオススメするなら、
東京會館かな。
しばらくモンブランは食べたくないと思いますが。。。
一番古い、今どきのモンブランらしくないという部分が、
かえって表現の新鮮さを感じたという点で、
もう一個食べたいという気分にさせてくれました。
他のが決して大したことないという意味ではないんですが、
自分が選んだミラベルのモンブランも含めて、
今まで食べてきたモンブランの中で新鮮さは東京會館に譲るかな、と。
あと、みゆき館も良かったんですよねえ。
ただ、あのモンブランは実質ラ・プレシューズの「和栗のモンブラン」だと思ってるので、なるほど美味くて当然だったというか。
広尾のラ・プレシューズに行けばより安い値段で食べられますから…。
モンブランは、今年はもういいかと思ってたんです。
数日前までは。
でも、何故か買ってしまいました(笑)
といっても、年に一度のコージーコーナーなんですけど。
よりによってモンブランを選ぶとは自分でも思ってませんでした。
なんか他に選びようがあったんじゃないかと、今になって思います。
スイーツ男子会議がなければ、なかなか知り得ないケーキですね。
一風変わった始祖的なモンブラン。
私も食してみます。
新しいもの探しって、結構骨が折れるので、一人ではなかなか出来ないことは、
こういった機会で誰かに頼るというのもやり方の一つとして
アリなのかも知れないと思うようになりました。
食べたら、是非感想聞かせてください!