2009年10月22日

新宿御苑/企画参加:第一回スイーツ男子会議「モンブラン」@ケンズカフェ東京その3

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2009年10月18日日曜日、新宿御苑のケンズカフェ東京で行なわれた第一回スイーツ男子会議「モンブラン」。その3は、昨日に引き続きようすけさんのセレクトによるユングフラウと、terさんのセレクトによる東京會館のマロンシャンテリー。

東京會館/マロン・シャンテリー


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試食・掲載モンブラン写真、説明(順不同)
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Tokyo Kaikan/Marron Chantilly(東京會館/マロン・シャンテリー):

男子スイーツ部でおなじみのterさんによるセレクト。
東京會館のマロン・シャンテリーは1950年生まれの日本モンブランの祖型。
一般的なモンブランとは逆、マロンペーストをシャンティーで覆う構成がむしろ新鮮で良かった。このケーキも他のモンブランとは違った、真っ白なルックス。
まさに白い山。名前の通り、栗とシャンティーという構成。

マロンペーストには荒く砕いた栗の食感が残っていて、味わいが良く、美味しかった。
土台は薄いスポンジ。


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東京會館/マロン・シャンテリー


[ Tokyo Kaikan Sweet Plaza(東京會館Sweet Plaza) ]

場所:東京都千代田区丸の内3-2-1
最寄駅:東京メトロ日比谷線「日比谷」駅より徒歩1分
営業時間:10:00-21:30
定休日:無休


ユングフラウ


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試食・掲載モンブラン写真、説明(順不同)
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Toshi Yoroizuka/Jung Frau(ユングフラウ):

『とりあえずモンブラン♪』ようすけさんのセレクト。
前回の記事中の写真と記事でモンブランとユングフラウが逆になってました。
こっちがユングフラウで、前回のがモンブランです。大変失礼致しました。
記事内容は前回のものを名前のとこだけ書き換えて差し替えておきました。

ユングフラウとは「乙女」の意味。かなりシナモンの香りが広がる。
前日に掲載した「モンブラン」とは対照的な味わい。
シナモン風味のメレンゲにはチョココーティングがあったのも印象的。

チョココーティングのメレンゲは、ミラベルのモンブランと共通する。


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ユングフラウ


[ Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ) ]

住所:東京都渋谷区恵比寿1−32−6 アルス恵比寿イスト1F
最寄駅:JR山手線「恵比寿」駅東口下車徒歩8分前後
定休日:火曜日
営業時間:11:00-20:00

この記事へのコメント
きゃーやはり東京會舘のマロンシャンティー。
こちらはペースト状ではなく、細かく砕かれた栗が入っているのですよね。栗をそのまま食べている感じが他にないですよね。
断面拝見したら、やっぱり一度は食べてみなければという使命感を感じました(笑)
今週はマロンつくしで楽しみです。参考にさせていただきますね〜
Posted by ワコメ at 2009年10月22日 21:31
ワコメさん、こんばんは。

ほんと偶然でしたが、
すごくいいタイミングで掲載できてよかった!
このマロン部分は、なんて表現したらいいかな…粗挽き?
そんな感じでした。結果、栗の粒が残るんですよ。
それがとても好印象でした。

値段は結構いい設定だけど、食べてみる価値は大アリです。
値段なりに大きめにもなってます。
むしろ新しい表現かも知れないとさえ感じました。

今回の特集は、この分だと日曜日まで続いてしまいそうです(笑)
Posted by 照乃芯 at 2009年10月22日 22:35
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