サイダーじゃなくて、あくまで「白いコーラ」と言い張るあたりが何ともいえなかった。

そんな少年時代を過ごしたせいか、この白いコーヒープリンをコンビニの棚に見つけた瞬間、このまま見過ごすわけにはいかない気がした。「サスケって言いたいがためだけ」にでも、甘時間で取り上げるべきじゃないだろうか。ついそんな好奇心がこのプリンを手に
取らせた。

大人になってから、またこんな人を食ったような商品に出会うとは。
コーヒーに対してミルクを8:2くらいの圧倒的割合でカクテルしたら十分白いコーヒーって言えるのでは?とか、実際ほぼそういう味だったとか、そういう突っ込みはしてはいけない。






