2007年01月29日

SAPPORO/ホップ研究所:緑茶

日曜日の午後、表参道に出かける前にローソンで飲み物を買っていこうと思って見つけた一本。ビール臭いのかと思ったけど、飲んでみたら普通のお茶。

sapporo_hop_labo.jpg


ホップそのものではなくて、「ホップフラボノール」という、ビールの原料であるホップに含まれるポリフェノールの一種なんだそうです。イソフラボンとポリフェノールを足して2で割ったような名前(^^;)

お茶を出してもホップなんて、サッポロらしいね。
と適当な事を言ってみる。

でも、ちょっと言いづらいな。
側面にある説明書き読んだら、久しぶりに噛んじゃった(笑)


思わず………








「ポップフラペチーノ」




って言いそうになって一人で勝手に恥かしかった(//∇//)

それ、どこのスタバだよ!



…いや、実際言ったんだ。うん。包み隠さず言うよ。


…でも、誰も見てなかったし、誰も聞いてなかったはずだから。



ヨシとしようじゃ、あーりませんか!?

( ̄ー ̄)v
posted by 照乃芯 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

SUNTORY/銀座カクテル:メロン、ラ・フランス、マンゴ

suntory_ginza_cocktail.jpg


銀座千疋屋が選んだフルーツを使っているとのネームに惹かれて3つ全種類買いましたが、実はメロンだけは去年すでに飲んでみたことがありました。その時は正直微妙な感想だったんですが、今回は3種類だから、どれか一つイケれば…。

では、さっそく。

まずメロンから。二度目です。少しトロ味のあるような、あのメロンの感じがあり、結構…いやかなり甘いです。

suntory_ginza_cocktail_melon.jpg


ラ・フランスの方は、こちらもやや甘めながら、梨っぽさは出てます。個人的には更にもっと薄い方がいい。

suntory_ginza_cocktail_la_france.jpg


銀座千疋屋が選んだフルーツだから素材を殺さないように意識したんだと思うけど、素材を渡した時点で、調理するのはシェフに委ねられるわけだから、プロ同士の信頼関係として、思いきっていいと思うんですけどね…。アイディアが斬新であればあるほど、お互いに幾らかのコミュニケーションの時間が重ねられてくるとは思いますが、メロンにてもそうだけど、こういうのは素直に微量の炭酸ガスを入れた方が良かったと思うよ。結果凡庸になるかもしれないけども。あるいは塩が足んないかもしれない。

ただ、カクテルは甘くて当たり前だからなあ。これでもいいんだろうね、きっと。

足し算はデザインとして決して邪道ではありません。足してるようで結果引くこともあるし。創造は組み合わせだと思う。例えば紫を作るために、青に赤を足すと見るか、青を赤で引くと見るか。目に見えているものだけが足し引きではないでしょう。ま、「それ、言い方でしょ?」って言われればそれまでです。

…って、ちょっと理屈っぽいね(^^;)
酔ってないよ。

suntory_ginza_cocktail_mango.jpg


最後にマンゴ。これが三つの中では一番美味しかった。これが一番素直で出来がいいと感じました。ほとんどマンゴージュースを飲んでるような感じで、先の二つに比べてアルコールが邪魔臭くない。これなら、このままでも美味しいですね。でも、やっぱり炭酸ガスを入れた方が良かったと思うよ。
タグ:フルーツ系
posted by 照乃芯 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

KIRIN/午後の紅茶:ピーチメルバティー

gogonokocha_peach.jpg

「バニラアイスに桃のコンポートをのせ木苺ソースをのせたデザートのこと」をピーチメルバというんだそうです。桃と苺の味はするけど、バニラアイスの味まではしませんでした。
posted by 照乃芯 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼休みの渋谷駅前で十六茶のサンプリングがあったので貰ってみた。

200703211223000.jpg

「十六茶、一新。」?…チラシを見ると「オイシーとヘルシーのバランス」って書いてある。どっかで聞いたことあるぞ、それ。「カンタン、オイシー!ヘルシー!」だったな、確か。つか、それ何ていう梅宮アンナ? そのキャッチを喋ったCMがきっかけだった梅宮アンナのデビュー当時をなんか思い出してしまって、茶吹いた。

更に読み進めると、「東洋医学の『六臓六腑』『四味覚』という発想を元に、厳選した十六種類の素材をグッドバランスで、ブレンドしています。」とある。全部足すと16だね。「だからどーした」というツッコミを心の中で自分で自分にしてしまい、なんか妙におかしくなって、茶吹いた。

それにしても、なんだ?六臓六腑って。五臓六腑なら知ってるけど、さすがにその発想はなかったな。四字熟語の虫食い問題で「○臓○腑 問い:○にあてはまる数字を書きなさい」みたいな時に五って書くのを六って間違えちゃって不正解になってしまったような子どもをなんか想像してしまって、茶吹いた。

気を取り直して下へ目線を送ると、グループサンプリングキャンペーンというのを実施中らしく、「応募したいな…」とか思って応募方法の欄を見たら十六茶の商品ページURLが「www.16cha.com」って書いてあってメチャクチャ判り易くて「そのまんまかよ!」ってツッコミたくなって、茶吹いた。

というわけで、サンプリングだったため小さい缶の十六茶はあまり量も多くなかったのだが、思わぬところで四度も茶を吹いてしまって、まともに味わったのは数口という散々な結果に。チラシを読んで四度も茶を吹いたのは生まれて初めて。

したがって、新素材の「びわの葉」とか言われても、びわどころか茶の味自体なんだかよく判らないことになってしまったのであった。(了)
posted by 照乃芯 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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