2005年03月20日

暮れなずむ、SOY LATTE傾けつつ

夕刻、「SOY LATTE」というのを飲んだ。初めて見た。ソイ、とか言うと、自分の場合、脳裏に真っ先に浮かぶのはションベン横町のソイ丼である。あと、一世風靡セピア(ソイヤ!ソイヤ!)。

ソイという言われ方をすると、どうしてもオーガニックなもの、ひいては自然志向、ひいては健康志向を連想する。確かに、手に取ったきっかけはそんな連想から始まったかもしれない。

…要は、牛乳ではなく豆乳をコーヒーと合わせたラッテ。結構飲みやすく、豆乳独特の臭さっていうのだろうか、あれが程よく消えていてイイ感じだ。

夕空を見上げながら、ソイラッテの喉を流れていく軽さのようなものに癒されていた。鼻が少しムズ痒い。

どうやら、そろそろ花粉の影響を少しばかり受け始めてきたような気がする。一番有名なのはスギ花粉だろうか。近所の王子製紙社宅がマンションに改築・竣工されてからもう1年以上経つ。かつてその社宅脇にあった、寄り添う4階建ての住宅を越そうかというほど高く伸びた2本のスギの木は、今はもうない。あの頃花粉症と何の縁もなかった自分が、今こうして花粉症の一つの症状と疑われるクシャミに苛まれているのは皮肉な事だ。



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ジョージアネット

BGMはサザンオールスターズ「流れる雲を追いかけて」
タグ:コーヒー
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2005年03月26日

何も考えないといふこと/SAKURA MILK TEA

分倍河原の市川緑道で目立った収穫のないまま、鎌倉街道まで引き返した。結局使う機会のなかった三脚がさっきから腰に負担になっていたが、行きの道で思い付いたままに、分倍河原駅には向かわず、鎌倉街道を右に入って中河原駅前を通過し、更にまっすぐ進んで関戸橋を渡って多摩川まで歩いた。途中、サークルKサンクスで「SAKURA MILK TEA」というドリンクを買った。駅でいえば要するに聖蹟桜ヶ丘まで歩いたという事である。

聖蹟桜ヶ丘は、自分の中の「郊外」である。東京西部へ走る京王線そのものが「郊外」といってもいいかもしれない。とても好きな町で、この10年ほど、何年かに一度の割合で訪れている。子どもの頃は何度来たか覚えていないほど。自分が生まれる前に、両親がこの町のカフェで働いていた。今はもうない。

多摩川は好きな川だ。利根川は、あんまり好きじゃない。水道水でお世話になってるけど、そのままじゃ飲めない。3分もすると臭くなるから。だからネコのための水は、夜と朝最低2回、必ず新しい水に代えてやってる。

高校に入学した頃、真島昌利『夏のぬけがら』の収録曲に度々出てくる多摩川を思い浮かべながら、友人と尽きる事なく喋り合った。

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何か考え事があるからではない。何か悩み事があるからではない。

何も考えなくていいからココに来るんじゃないかと、ふと思う。大事なことを考えるのに、実は場所はそれほど大きな意味はないんじゃないかと思う。別にわざわざココに来なくったって考え事はよくする。じゃあ、何も考えてないのかと自問すると、それはそれでまたちょっと疑わしい。考えるかもしれない、としか言い様がなかった。

土手に腰を下ろして、向こうから走ってくる京王線を眺めながら目を細める。橋を渡る音を聴く。後ろを通り過ぎる自転車の回る音を聴く。それだけだったりする。こういう場所が好きで、来たいから来ただけ。そんな気がする。そういう意味では、自分にとってココも海と同じ気がする。ココから海までは35kmも離れているらしいのに。
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2005年05月24日

アサヒ飲料「夏盛りメロン」とは何か

久しぶりにコンビニの新商品チェック。
今回はまとめて4連発。まずは、アサヒ飲料『夏盛りメロン』。「ひんやりメロンのクリアな味わい」というキャッチ。中を覗いてみると、「クリア」というだけあって、かなり透明感のある感じ。もう少し乳白色な感じをイメージしていたので、少し意外でした。味も、サラっとしていて飲みやすいです。なんとなくメロンゼリーを思い出しました。メロン好きです。

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関連リンク
ニュースリリース「アサヒ 夏盛(なつも)りメロン デイリーチルド紙パック500ml」新発売」
posted by 照乃芯 at 21:12 | Comment(1) | TrackBack(1) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

Coca Cola「Sweecha はちみつ入り緑茶」を飲みました

スウィーチャか。そういえば「スウィーティ」ってなかったっけか。いや、フルーツじゃなくて、はちみつ入りの紅茶だか緑茶だか。秋葉原の中央通りにそういうの売ってる店があったけど。

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昨日のエントリーにも書いたように、子どもの頃におばあちゃんに砂糖入りの麦茶をよく作ってもらったので、甘いお茶には相当の免疫があるのですが(大人になってからは飲んでないんですが)、『Sweecha はちみつ入り緑茶』のパッケージを見ると「アジアを中心とした海外の国々では、緑茶を甘くして飲むのがスタンダード」だそうです。日本で甘いお茶っていうと抹茶くらいしか思い浮かばない…。日本でお茶っていうと、薬からスタートしたみたいなとこあるじゃないですか。薬にハチミツは入れないよね。そう考えると、日本人としては今までのお茶の流れに関しては真っ当な歴史を歩んでいたと思う。そう考えると「お茶にハチミツor砂糖」っていうのはイレギュラーな存在っていう気もします。

ただでさえお茶にこだわりだすと、それこそコーヒーみたいに砂糖やら何やらをあれこれ加えるのはけしからん、みたいなものもあるじゃないですか。確かに思いっきりブラックなコーヒーも好きだけど、実は牛乳にコーヒーを加えたんじゃないかって思うくらいミルクたっぷりのカフェオレも大好きなんですよねえ。だから、お茶についても、茶葉のストレートな味を堪能するっていうのもいいけど、いろんなものをブレンドした甘いお茶も好きですね。紅茶なんか、お店に行くとバリエーションが豊富だから楽しいし。

この『Sweecha はちみつ入り緑茶』は甘いにもかかわらず、飲んだ後で余計に喉が乾くというような後味は残らないところがいい感じです。今度、自分で試してみようと思います。

関連リンク
Coca Cola「Sweecha はちみつ入り緑茶」
posted by 照乃芯 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする