2009年04月06日

六本木ヒルズ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション):ケーキ紹介インデックス

このブログに掲載されているラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションのケーキやパン・ヴィエノワズリの記事を一覧にしてまとめているページです。商品の画像はリンク先にある個々の記事に掲載してあります。表記順はすべて50音順です。個々の記事内にある価格は購入当時・記事掲載当時のものなので、必ずしも今日現在の価格と一致するわけではありません。

【ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション六本木ヒルズ店舗外観】

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[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・ヒルズサイド2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線「六本木」駅C1出口下車、徒歩1分ほど
営業時間:10:00-21:00
定休日:施設休館日に準ずる


[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都中央区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
最寄駅:東京メトロ千代田線「二重橋」徒歩3分ほど、丸の内線「東京」駅より直結
営業時間:11:00-21:00(平日、土曜)
定休日:施設休館日に準ずる


生菓子(プチガトー)
ブラン・ブラン - Blanc Blanc -
ミルフイユ・ア・ラ・ヴァニーユ・ド・タヒチ - Mille Feuille à la Vanille de Tahiti -
パリ・ブレスト - Paris Brest -
ルリジューズ・オ・ショコラ - Religieuse au Chocolat -
ルージュ - Rouge -
サントノレ・キャラメル - Saint Honoré Caramel -
タルト・オ・ショコラ・アメール - Tarte au Chocolat Amer -
タルト・フリュイ・ルージュ - Tarte Fruits Rouge -
タルト・シトロン - Tarte Citron -

生菓子(ホールケーキ・タルト)

パウンドケーキ

焼き菓子
ダックワーズ - Dacquoise -
フィナンシエ - Financier -
マドレーヌ - Madelaine -

パン・ヴィエノワズリ

六本木ヒルズ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(1):ルージュ

Rouge

ルージュ:Rouge

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション。以前、伊勢丹新宿店マ・パティスリーに出店した時には一度も利用したことがなかったが、どうせなら店舗に行ってみたかったので、このタイミングに出かけてみた。

六本木ヒルズの中央、HILLS SIDEの2Fにあるフレンチ・レストランであるラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのフロア左に併設されているブーランジェリー&パティスリーのブティック。遊び心のある、右寄りのドアの後に左寄りのドアという入口。今回はお菓子だけの購入に留まり、パンは次回の訪問に見送った。

まずはロブションのイメージカラーであろうと思われるルージュから。

Rouge

ハート型のフォルムの上には白と黒の2色のショコラ細工にフランボワーズが一粒。ピスターシュが一片乗っているのは、中にピスターシュ風味のムースが入ってることを示唆している。イタリアンレッドのように深みのある色をした気品あるグリオットチェリーのソースで覆われた中はフランボワーズ風味のショコラムース、ピスターシュのムース、下にはショコラビスキュイ。

意外とピスターシュのムースが多めにとってあり、春らしくていい。美味しかった。

Rouge


「六本木ヒルズ、はじめてのおつかい」

六本木ヒルズに来るのは、実は初めてだ。アークヒルズとの違いがよく判らなかったが、都営バスの運転手さんによると別らしい。危うく乗るバスを間違いかけたが、寸でのところで難を逃れた。渋谷からは六本木ヒルズ直通のバスが出ている。あのプンプン甘い匂いが立ちこめるお店の前あたりだ。所用時間はおよそ15分。今回は地元から都営バスの一日乗車券を使った。片道2路線、往復4回の乗車。15〜16本乗り倒して休日を満喫してた昔に比べたら実にライトな乗り方。

到着するのはWEST何とかというセクションのB2Fに当たる場所なので、HILLS SIDEという六本木ヒルズの中央に当たるセクションの2Fに行かなければいけない。

この商業施設が出来て何年くらいになるのだろうか。まあ、オープン当初から言われていたことではあるが、実際に目の当たりにして見るといやはや何とも。個人的にザっと見た感想だが、ヒルズっていうけど、別に丘の上にはないよな、これ。傾斜面に建ててる。敷地内にはそれなりに観光客がいる。外国人も多い。テレビ朝日の社屋も、見上げないと判らないくらい、溶け込んでるというか。庭園も綺麗だ。池には「宇宙メダカ」がいるそうだけど、何度か覗き込んで見たものの、見つけられず。まあ、敷地内は全体的にいいムードだと思った。

だが、建物内のテナントに入るやいなや、寂しい気分にさせるほど人が少ない。「オープン当初よりも落ち着いた」と説明するにはいささか寂しいな。

到着したのは午後15時。建物内の静寂さは、どこか平日のホテルのロビーを彷彿とさせるものがあった。オフィスエリアもあるから、平日でも人の往来はそれなりにあるんだろうけど、土曜日の午後だというのに、大丈夫だろうか。明らかにテナントの店員の方が客よりも多い。いる客のすべてが購入意思があるわけではないだろうから、もう少し賑わってるといいね。それでも飲食店はそこそこ人が入ってる。まあ、飯は食うよな。にしても、中に入ってもあんまり人と出くわさないんだ、これが。ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションを出て帰りのバス停へ向かうためにウロウロしてたら、またロブション前に出たんだが、スイスイ歩けたせいか、グルっと一回りした心地がしなかった。

[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・ヒルズサイド2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線「六本木」駅C1出口下車、徒歩1分ほど
営業時間:10:00-21:00
定休日:施設休館日に準ずる

2009年04月07日

六本木ヒルズ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(2):タルト・フリュイ・ルージュ

Tarte Fruits Rouge

タルト・フリュイ・ルージュ:Tarte Fruits Rouge

先週末に訪問したラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションでは赤いケーキと白いケーキを2つずつ購入した。本当はもう一つ、フレジエが食べたかったが、たまたまなかったのか、もう今年は終わりなのか、ショーケースにはなかった。そんなわけで今回は赤いケーキは二つで打ち止め。タルト・フリュイ・ルージュは赤いケーキの二つ目。明日以降は白。

ジョエル・ロブションのイメージカラーであるルージュ一色のタルト。苺二粒、フランボワーズ10粒、赤すぐり二粒、ブルーベリーが一粒。600円台と値段が張るだけに豪勢だ。フランボワーズのジャムが実をなぞるように丁寧にかけられている。

いい赤をしてる。気持ちが高まってくる。シャッターを切るたびに、体温が上がって行く。まるでこんな赤みたいに。

台紙にはショコラブランのクリームで滑り止めがされていた。台紙の滑り止めについてはたまに『甘時間』で書くことがあるけど、個人的にささやかな楽しみポイントだったりする。台紙から外してうらをチラっと見た時に、ちょっとワクワクがあるような気がするから。

シュクレ生地の中は意外にもプラリネ風味クリームに、上にはやや粘り気のあるピスターシュ風味と思われるクレーム・ムースリーヌが少々。…赤い実のタルトでこういう組み合わせに出会うのは初めてかもしれない。ちょっとした驚き。楽しかった。

Tarte Fruits Rouge

しかも、これがなかなか美味しい。合ってる。不思議と上の赤いフルーツから下の生地まで、滑らかに繋がっていく味わいを感じた。面白い。先月のA.K Laboの「いちごのタルト」に続いて、タルトで心地良い発見に出会うなんて。このタルト・フリュイ・ルージュは、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションでリピートしたいお菓子の一つにもなった。500円台でとどまってくれたら、もっと好きになるな(笑)


最後に「もう一度」タルト・フリュイ・ルージュ。夜ごと募る思いに。

Tarte Fruits Rouge

[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・ヒルズサイド2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線「六本木」駅C1出口下車、徒歩1分ほど
営業時間:10:00-21:00
定休日:施設休館日に準ずる

2009年04月08日

六本木ヒルズ/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(3):ブラン・ブラン

Blanc Blanc

ブラン・ブラン:Blanc Blanc

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションで買った紅白2種のケーキのうち、白いケーキ二つのうちの一つがこのブラン・ブラン。ルージュ同様、ハート型のケーキになっている。ショーケースにはボックス型のアントルメ版も並んでいたが、形は断然こちらの方がカワイイだろうと思う。

Blanc Blanc

全体にシュガーパウダーを振って質感を出してるホワイトショコラクリームに、グリオットチェリーのピュレ、底面には出っ張りのある生地。食べた瞬間の印象はサブレ生地かと思ったが、形からするとあるいはマドレーヌを使ったのかな、これはとも思った。美味しかったが、土台の正体が判らず、悔しい(笑)

[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・ヒルズサイド2F
最寄駅:東京メトロ日比谷線「六本木」駅C1出口下車、徒歩1分ほど
営業時間:10:00-21:00
定休日:施設休館日に準ずる