2006年01月03日

La Terre saisonのウ・オ・レとドゥーブル

去年から東急フードショーで気になっていたラ・テール・セゾンの「大地のプリン/ウ・オ・レ」を買った。バラ売りで買えるようなので思いきって1つ(笑)

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La terreとは大地の意味。パナップ(懐かしい!)を食べる時に使うような長いスプーンを使って食べます。ここのプリンもガトー・ド・ヴォワイヤージュのプダン・オ・ヴァニーユみたいに滑らか系です。すごく好きです。ガトー・(以下略)の「バニラ風味たっぷり」と違う点は、ラ・テールの方は「卵たっぷり」な感じ。滑らか系プリンが好きな人はローテーションに加える価値があります。

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入り口が狭いので、長いスプーンで一生懸命食べてるのが、まるでアリクイとかアルマジロになったような心地。ビンの底にあるカラメルは、やや苦味寄り(10段階で5.5〜6ぐらい?)…のような気が。自分は苦いカラメル、結構好きです。マーロウのプリンぐらい苦くてもOKです。

それから、もう一つは2種類のチーズ(ベイクドチーズ、マスカルポーネ)を使ったケーキ「ドゥーブル」。チーズケーキ好きなんで、フロアをザっと流して、レトル・ダムールと迷った挙げ句、今回はラ・テールの方を選択。美味しいです。上から下までチーズ三昧。

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ラ・テール洋菓子店(池尻大橋)

2007年01月06日

東急フードショー/La Terre saison(2):紅玉りんごのショートケーキ

昨年の11/15の夜に渋谷の東急フードショーに立ち寄って、久しぶりにラ・テール・セゾンのケーキを買っていきました。たまたまこの日、紅玉リンゴを使ったショートケーキがあったので、ゲット。


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○紅玉りんごのショートケーキ - kougyoku ringo no short cake - (\420)

それでは本日の読者プレゼントは、長野県須坂にお住まいの川口さん(誰?)から減農薬栽培の紅玉りんごのお届けものでございます。というわけで渋谷東急フードショーにあるラ・テール・セゾンの紅玉りんごを使ったショートケーキですね。美味しそうです。…本日はこれを太っ腹に、えー、3名の方に! これに見事当選された方はといいますと、えー、ラジオネーム……もういいか(笑)

大振り。スポンジから生クリームまで、至るところに自然の素材の良さを感じさせてくれる。ラ・テールの売りですね。全然水っぽさもない。全体の構成は、りんごの皮を一緒に入れて、白ワインでコンポートし、生クリームにサワークリームを入れて軽めに仕上げるというもの。スポンジは卵にこだわるラ・テールだから、美味しい。そのスポンジ上部に打ってあるのはカラメルシロップだそうです。でも、全体的にはとてもスッキリ。420円で食べられるショートケーキとしてはかなりのお値打ちものじゃないかな。

これはまたリピートするつもり。…だったけど、後日再び足を運んだら、ものの見事に「ラ・フランスのショートケーキ」に代わってた(笑)

さらに一ヶ月後にお店を覗いたら、今度は普通のショートケーキになってましたorz
なかなか紅玉りんごのショートケーキ食べさせてくれません(´・ω・)

食べたい方は、秋にチャレンジしてください!(>_<)

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La Terre Patisserie de la nature

住所:世田谷区池尻3-27-10
最寄駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車、徒歩10分
営業時間:10:00-20:00(L.O.19:00)
定休日:水曜日
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東急フードショー/La Terre saison(3):りんごのシブースト

こちらも季節柄のケーキでした。りんご繋がりで。という事で、今行ってもないんです…。もっと早くエントリーしてればよかったね (ノ∀`) アチャー

ごめんね。ちょっとヨロシク。

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○りんごのシブースト - Chiboust aux Pommes - (\441)

さきほどもゲストに来ていただいた(来てないから)長野県にお住まいの川口さん(誰?)の減農薬栽培の紅玉りんごを使ったケーキ。

例えば、新百合ヶ丘のリリエンベルグのオーナーシェフである横溝春雄さんも「農家にお願いする際、虫が入っていた、傷ついていた、痛んでいた、色が変わっていたなどの苦情は一切言いません。ただお願いしているのは、できるだけ農薬を減らす努力をお願いしますということです」と『旅美人SPECIAL/東京五つ星SWEETS』(ニューズ出版:2001.1.2発行/\1,200)のインタビューでも仰ってますが、素材にこだわるラテールもここらへんはきっと同じでしょう。「無」農薬っていうのは、ちょっと嘘くさくなっちゃうというか、本当にそうしたらコストに大きく跳ね返ってきてしまうと思うんですよね。だから「減」農薬っていうのは、正直でいいなと(笑)

パート・フィロの土台に、クレーム・ダマンド、しょうが風味のリンゴのコンポートと来て、その上にイタリアンメレンゲを使ったシブーストクリーム。パート・フィロが、まるで首に巻いたマフラーのよう。

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La Terre Patisserie de la nature

住所:世田谷区池尻3-27-10
最寄駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車、徒歩10分
営業時間:10:00-20:00(L.O.19:00)
定休日:水曜日
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2007年03月07日

東急フードショー/La Terre saison(4):伊予柑パイ

14日まで伊予柑を使ったモンブランやパイ菓子を売っているラテール・セゾン@東急フードショーです。

期間限定の素材を使ってケーキを作ることが他所のお店よりも多く感じるんです、ラテールって。だから、こまめに覗いてないと気付かずに終わっちゃうお菓子もあったり。

ちなみに、ここって、コンフィチュールから焼き菓子、パウンドケーキ(あれも何だかずいぶんと美味しそうなんだよね)やチョコまで、結構揃ってるんですよね、売り場面積の割には。でも、パイ菓子売り場って、ラテール・セゾンの中では今ひとつ地味なんです。千葉ロッテマリーンズきってのエースである清水投手くらい地味なんです。頑張ってると思うんですけどね、どっちも。ま、申し訳ないついでに白状しますが、年明けくらいまであの場所は別のテナントなんだと思ってました(笑)

そんで、ここ数日、「これもラテールだっけ?」って、仕事帰りに買おうかどうかマゴついていたんですが、お菓子欲には勝てませんでした。よく見たらやっぱりラテールだったし(すげえ失礼な書き方してるなオレ)。

てなわけで、ラテールでちょっとヨロシク。

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○伊予柑パイ - Iyokan Pie -(¥263)


伊予柑のピールを混ぜたクレーム・ダマンドに、伊予柑のジュレを表面にかけて焼いたパイ生地に、更に刻んだピスタチオのチップをてっぺんに散らしているお菓子。このピスタチオ自体は色づけくらいの役割に見えなくもないですけど、伊予柑の爽やかな香りは買いです。

土台のパイ生地が、薄い台紙から剥がしづらいのは、まあ愛嬌ってことでいいんじゃないかな。

仕事帰りの自分への手みやげ的な買い物でしたら、パイ菓子なら数軒手前のお店にあるパイカスターよりも、こちらの方が、僕はずっとオススメします。買って感動するほどじゃないんだけど、心を穏やかにさせてくれるとこがラテールのちょっとイイとこだと思う。伊予柑パイはそんな雰囲気にとてもよく合ってました。地味だけどさ。



バラ売りしてるので一個から買えるし、4個、8個のセット売りもしています。伊予柑は今だけだと思うので、今のうちに行っておいた方がいいかも。

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La Terre Patisserie de la nature

住所:世田谷区池尻3-27-10
最寄駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅下車、徒歩10分
営業時間:10:00-20:00(L.O.19:00)
定休日:水曜日(東急フードショー店は営業)
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タグ:伊予柑