2006年07月28日

戸塚安行/Archaique(5):カプチーノ、タルト・ルバーブ

archaique_cappuccino.jpg

○カプチーノ - Cappuccino -(\390)

シナモンパウダーがかかった上面はカスタードの入ったマスカルポーネクリーム、中に忍んでいるのはコーヒークリームです。外側には甘味のある細かいナッツ。非常に落ち着く味です。シメにはもってこいのケーキ。多少コントラストをつける意味も込めて、少し濃い目のブラックコーヒーを合わせたくなります。

archaique_tarte_rhubarbe.jpg


○タルト・ルバーブ - Tarte Rhubarbe -(\380)

自分でも一体何個、どれとどれを買ったのか一瞬混乱して写真を撮り忘れたケーキです。生菓子はこれで最後です。

上面には綺麗にクルクル巻かれたメレンゲ、中には甘く似たリュバルブがタップリと詰まっています。ゴセキで食べたリュバルブのタルトは割と控え目だったんですが、アルカイクのは存在感があります。土台はパートシュクレの台を囲うようにしたパイ生地。これ、シュー・シュルプリーズでも似たようなパイ生地の使い方でしたね。サクサク感を大事にする作り方なんでしょうね。とても好きです。

さて、残るは焼き菓子です。

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Archaique(アルカイク)

場所:埼玉県川口市戸塚4105ヴェルデクレマーチス1F
最寄駅:埼玉高速鉄道「戸塚安行」駅2番出口より徒歩7分、JR武蔵野線「東川口」駅南口より徒歩15分ほど
営業時間:9:30-19:30
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
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posted by 照乃芯 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アルカイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

戸塚安行/Archaique(6):タルト・セヴノール、タルト・アヴィニョン、タルト・アナナス

アルカイクの"焼きっぱなし"系タルト3連発です。手短かに一気にいきます。

archaique_tarte_cevenol.jpg


○タルト・セヴノール - Tarte Cevenol -(\300)

栗とドライフルーツ、杏入りのタルトです。パートシュクレの底に栗がビッシリ敷かれています。これも美味しい。木の実系と杏って合いますねえ。しっかりとした大きさもあるし。ビンゴです。


○タルト・アヴィニョン - Tarte Avignon -(\290)

松の実と杏のタルトです。松の実を使ったタルトといえばスリールで買ったタルト・ピニョンがとっても美味しかった。そのイメージがあったせいでしょうね。松の実という字を見つけた瞬間、迷わず買いました。生菓子にしても焼き菓子にしても、パイ生地を使う頻度が高いなーという印象を持ちました。杏は上部に乗せてある果肉だけではなく、底にもジャムとして登場しますし、その上にあるクリームも杏の味です。美味しいです。やっぱり焼き菓子には外れはないのでしょうね。

archaique_tarteavign#39A7B3.jpg


○タルト・アナナス - Tarte Ananas -(\260)

焼きっぱなし系タルトの中でも大きい部類のお菓子です。パイナップルとココナッツのタルトですが、ココナッツのシャリシャリはまず気にならないです。パイ生地とパイナップルの風味がよく合います。ですが、やはり印象的なのはパイ生地ですねえ。美味しいです。これで260円は安いですよ。

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Archaique(アルカイク)

場所:埼玉県川口市戸塚4105ヴェルデクレマーチス1F
最寄駅:埼玉高速鉄道「戸塚安行」駅2番出口より徒歩7分、JR武蔵野線「東川口」駅南口より徒歩15分ほど
営業時間:9:30-19:30
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
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