
パリで食べた苺のマラ・デ・ボア。ブルターニュ地方のサン・ポル・ド・レオン、ケリネルにあるプランス・ド・ブルターニュという生産メーカーのもの。ブルターニュものはパリではシェ・ミッシェルで食べたクイニーアマンとこのマラ・デボア。地方菓子でいうと、ガトー・バスクもちらほらと見かけることがあった。カヌレは食べたけど、ごくたまに見かけるかどうかだったが、たまたまだったろうか。東京にいると、いろんな都市で研鑽を積んだ職人さんが腕をふるうので、焼き菓子の豊富さなどではむしろ東京にいるほうが沢山手に入るのではないだろうか。

昨日掲載した朝市の記事の次の記事ということで、半年前にあちこち訪れたパリの朝市を懐かしんでみた。朝市ではいろんな店でしばしば試食をさせてくれるので、それだけでも十分楽しいくらい。仕入れに来てる職人風の男性やら、日々の買い物風のマダムやら、自分のような観光客やら、様々な人で行き交う場所。
クレモンティーヌなどもそうだが、マルシェで売られる果物はべらぼうに安い印象があった。生ものなので東京へ持って帰る気はなかったが、クレモンティーヌを使った菓子は一度体験してみたいと感じる。今まであったかな?
[ Prince de Bretagne - Producteur de legumes frais - Leader Européen de fruits et légumes(プランス・ド・ブルターニュ) ]
場所:KÉRISNEL - 29250 ST POL DE LÉON
場所:KÉRISNEL - 29250 ST POL DE LÉON
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