
ギャレット・デ・ロワ:Galette des Rois
駅前の踏切を通過して商店街を抜け、一度左へ曲がると視界が随分と開けてくる。ラ・ヴィエイユ・フランスへ向かう道へ右折する。来ると毎回感じるこの風景。この道に広がる景色の中央には路面電車が走ってる。見える風景がどことなく路面電車にしっくりくる。この道はなんかいい。そんな通りを真っ直ぐ進むと左手に6区のビュッシ通りの看板が見えてくる。

大・中・小の三種類ある中から小を選択。直径は多分15cmくらい。一人でも食べ切れるサイズ。今月通算4個目のギャレット・デ・ロワ。回を追うごとに小さめを選択している。程よくキツネ色の表面。クレーム・ダマンドにはラム酒が香る。フイユタージュはやや薄め。小を選択したせいもあるのかも知れないが、薄皮は何となく気になる。気に入らないという意味ではなく、去年から薄皮がどうにも頭から離れない。薄皮、ほんとに来ないだろうか、今年。いや、気のせいなら気のせいで一向に構わないんだが。

こういうのって普通に考えれば嬉しいと思うんだけど、最初の1カット(最初にナイフを充てた時ですね)でフェーブに当たるというのは嬉しくもありながら、もう少し「まだかな」を楽しみたかったような気持ちにもさせるというか。ノリエットに続いて最初からフェーブにブチ当たった。
ラ・ヴィエイユ・フランスのフェーブはハート。紐やチェーンを通せるような穴が付いたアクセサリータイプのもので、このままネックレスにも出来そうだし、ケータイのストラップにもなりそう。でも、これ女性向けだな(笑)

[ LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス) ]
場所:東京都世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F
最寄駅:京王線「千歳烏山」駅より徒歩8〜9分。
営業時間:10:00-19:30
定休日:月曜日
場所:東京都世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F
最寄駅:京王線「千歳烏山」駅より徒歩8〜9分。
営業時間:10:00-19:30
定休日:月曜日








あなたはワタシですかと言いたいくらい…
ノリエットといい、ラ・ヴィエイユ・フランスは次のガレットデロワ候補に入ってたんですよ。
ビックリしました本当!
ここのショッソンナポリテーヌなどパイものや焼きっぱなしのものは焼きが浅めなので、また違うガレットデロワを期待してたのですね。
何だか先を越されてる感が芽生えました…ずるいですよ。と言いたい(笑)
いらっしゃいませ、何度でもどうぞ(笑)
ノリエットのみならずラ・ヴィエイユ・フランスも候補予定だったとは…。
先回りした甲斐がありました(笑)
好みの傾向が近いのかも知れないですね。