2011年08月05日

Glenfiddich 12 years oldと紅茶

Glenfiddich 12 years old/グレンフィディック12年


ウイスキーと何かで割って飲むというのはここ数ヶ月しょっちゅう楽しんでいることなのだが、こないだもまた楽しんだ。以前シングルモルトのグレンフィディック12年。コルクを開けて最初に少しカカオのような香りがある。

グラスに注いでロックで飲むことが多いが、唇に触れた時にはフルーティーな香りがフワッと広がる。

先月このグレンフィディックをコーヒーで割って「ちょっとしくじったかな…」と思ってたが(たまたま選んだコーヒーがマッチしてなかった)、マッカラン12年をミルクティーで割ったら美味しかったので「これならグレンフィディックは無糖のストレートティーの方がいいかな」と試したところ、無糖だと僅かに甘さが足りないような気がした。次の一杯でマッカラン12年ファインオークでも試したが、どうも足りないな、何かが。いずれも割合は2:1で紅茶多めにした。シングルモルトのフルーティーさを生かすために無糖のストレートティーを合わせて引き算にしたからダメだったのかもしれないという気もする。宮城峡でも試したが、やはり何かが物足りない。

多分、何か一種類、カットしたフルーツを加えて潰しながら飲むと、ひょっとしたらかなり美味しい飲み物になるのではないかと。それでもダメ、「つなぎ」が足りないのであれば、あとはもう「反撥」が足りなかったのだとしか思えないのだが。また今度試してみよう。
posted by 照乃芯 at 22:15 | Comment(0) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする