2011年05月31日

下高井戸/Noliette(26):ドフィノア

ドフィノア:Dauphinois


ドフィノア:Dauphinois

ナッツごろごろの、くるみとヌガーを使ったお菓子。このお菓子は結構好きで、あちこちのお店で昔からよく買う機会のあるお菓子だが、他所のお店ではエンガディナーやアンガディーヌという名前で並んでいることが多いかも知れない。オーボンヴュータンの系譜を辿るとドーフィノワあるいはドフィノアという名前で見つかることが多いと思う。

エンガディナーなら発祥地であるスイス、ドーフィノワならフランス。ドーフィネ・ヴィエノワを短縮した名前なのかも知れない。どちらも地名にちなんで名付けられている。両者を食べ比べても、生地の厚さ、くるみやヌガーの量などは作る店の違いに過ぎないように見えるので、ほぼ同じ菓子という感覚で食べても差し支えないと思うが、どちらの名前を付けてるかでそのお店のこのお菓子に対するスタンスが見えるのかも。

賞味期限は10日。こういった菓子を一本買いするのは初めて。食べたのは数ヶ月前。サクサクとしつつも気持ちしっとり感もあるバターの香りを帯びた生地の中にぎっしりと詰まったくるみ。キャラメルの苦味はさほど強くはなく、多くの人に食べやすい感じ。

ドフィノア:Dauphinois



[ Noliette(ノリエット) ]

場所:東京都世田谷区赤堤4-40-7グリンヴィル1F
最寄駅:京王線「下高井戸」駅より徒歩1分。
営業時間:9:00-19:00
定休日:水曜日(パティシェリア未入荷日も同様)

posted by 照乃芯 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノリエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

明治製菓/アグロフォレストリーチョコレートMILK

明治製菓/アグロフォレストリーチョコレートMILK:AGRO FORESTRY CHOCOLATE MILK


アグロフォレストリーチョコレートMILK:AGRO FORESTRY CHOCOLATE MILK

ブラジル・アマゾンのトメアスー産カカオ豆を100パーセント使ったタブレットだそうだ。最近ショコラ尽くしの記事なので、コンビニで見つけて買ってみた。商品名通り、ミルク感の高い味わい。

参考リンク:
アグロフォレストリーについて(Google検索)
明治製菓:アグロフォレストリーチョコレートMILK

2011年05月29日

Sweets+:ショコラ・フルーツ・パウンド

Sweets+:ショコラ・フルーツ・パウンド


去年10月末に食べたようだが、画像データを確認しないと判らないくらい何時食べたのか思い出せずにいた。

確か昼休みにコンビニ(ファミマ)へ寄った時に買ったもの。チューリッヒに拠点があるバリーカレボー社のカカオを使ったパウンドケーキ。

Sweets+:ショコラ・フルーツ・パウンド


参考リンク
バリーカレボー社(Barry Callebaut - 会社概要)

2011年05月28日

丸の内ブリックスクエア/LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(6):ミルフイユ・ア・ラ・ヴァニーユ・ド・タヒチ

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション/ミルフイユ・ア・ラ・ヴァニーユ・ド・タヒチ:Mille Feuille à la Vanille de Tahiti


ミルフイユ・ア・ラ・ヴァニーユ・ド・タヒチ:Mille Feuille à la Vanille de Tahiti

年明けしばらくしてから久しぶりにジョエル・ロブションへ。丸の内ブリックスクエアの1Fにあるジョエル・ロブション。この周辺はいい雰囲気と作りの建物や石畳がある。珍しくベタな東京散策をしたくなって自転車でブラついた。

オペラがないかと見に来たが残念ながらなかったため、買おうと思っていた3つのうちオペラを除く2つ、このミルフイユ・ア・ラ・ヴァニーユ・ド・タヒチとルリジューズ・オ・ショコラを買った(ルリジューズはまた後日掲載予定)。

タヒチ産バニラを使ったクレーム・パティシエール。シャンティ感の高めな、クレーム・ディプロマという感じがしなくもない。塩気の効いたフイユタージュ。やはり、この菓子は何度食べても食べ飽きることがない。

[ LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション) ]

住所:東京都中央区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
最寄駅:東京メトロ千代田線「二重橋」徒歩3分ほど、丸の内線「東京」駅より直結
営業時間:11:00-21:00(平日、土曜)
定休日:施設休館日に準ずる