2010年06月30日

吉祥寺/L'Epicurien(29):キッシュ・ロレーヌ

lキッシュ・ロレーヌ:Quiche Lorraine


キッシュ・ロレーヌ:Quiche Lorraine

直径9.5cm、高さ2cmのキッシュ・ロレーヌ。薄めのキッシュだが、ロレーヌ風だとこのくらい薄いものなのだろう。敷き込みのフィユタージュはかなり柔らかめで、もう少ししっかりしてる方が好み。ジャガイモ、ベーコンなどが入っているグリュイエールの液種。

キッシュ・ロレーヌ:Quiche Lorraine


[ Pâtisserie Maison L'Epicurien(パティスリー・メゾン レピキュリアン) ]

場所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-5 レンツェン吉祥寺
最寄駅:JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅南口から徒歩3分。
営業時間:10:30-20:00(土日祝:19:00)
定休日:水曜日
イートイン:可(ラストオーダー/平日:〜19:30、土日祝:〜18:30)

タグ:キッシュ
posted by 照乃芯 at 00:04 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | レピキュリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

千歳烏山/LA VIEILLE FRANCE(14):エクレール・オ・キャラメル

エクレール・オ・キャラメル:Éclair au Caramel


エクレール・オ・キャラメル:Éclair au Caramel

前回買った分の、ラストはエクレール・オ・キャラメル。塩気が適切に伝わってくるクレーム。粘り気のあるフォンダンは、結構飴の味が強い。シュー生地はしっかり火が通っていながら焼き色は濃過ぎず、フォンダンも全体を一口で味わっている時は飴っぽい甘さが気にならない。

エクレール・オ・キャラメル:Éclair au Caramel


[ LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス) ]

場所:東京都世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F
最寄駅:京王線「千歳烏山」駅より徒歩8〜9分。
営業時間:10:00-19:30
定休日:月曜日

posted by 照乃芯 at 19:54 | パリ ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ラ・ヴィエイユ・フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

16, Rue du Dôme 67000 STRASBOURG/Maison Alsacienne de Biscuiterie Coco-LM(1):焼き菓子詰め合わせ1

焼き菓子詰め合わせ:Assortiment Bredala

アルザスは、お菓子好き特にフランス菓子好きの人の間では注目される地域の一つ。一度は行ってみたいと思わせるアルザス・ストラスブールのビスキュイトゥリー、ココリス。日本語で言うと何がいいだろう。焼き菓子屋さん辺りが妥当かな。生地屋だと裁縫・布生地屋になってしまうな……。ここ数年東京で焼き菓子屋さんが増えたのは、ビスキュイトゥリーを意識したものなのだろうか?

Maison Alsacienne de Biscuiterie Coco-LM/Assortiment Bredala


缶の中には15〜16種くらいのサブレが入ってる。それ以外にも更に袋に包まれたお菓子が同じくらいの種類入ってる。今回の詰め合わせは意外とかなりの量が入っており、二回に分けて掲載。

アルザスではクッキーやサブレのことをブレデル(Bredele)と呼ぶようだ。生姜風味やシナモン風味、ショコラ風味やピスターシュ風味など沢山のサブレ。プレッツェルや中には米粉を使ったかと思ってしまうくらいサラッとした口溶けのものも。ココリスはアルザスの中でも新進気鋭のビスキュイトゥリーなのだという。

Maison Alsacienne de Biscuiterie Coco-LM/Assortiment Bredala


ドイツ国境に近いアルザスだからだろうか、ドイツやウィーン風の雰囲気を持った形のサブレ。こちらも戴きもの。ネットで調べると、やはりクッキーを中心に焼き菓子情報がよく見つかる。このシナモン風味のお菓子を食べた後に昨日の記事にも掲載したブランジュリー パリの空の下の「ハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ)」を食べたから、シナモンの香りがアルザスに結びついてしまった。

Maison Alsacienne de Biscuiterie Coco-LM/Assortiment Bredala


というわけで、フェルベールのジャムからハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ)ときて、アルザスシリーズ第三弾はココリスの焼き菓子。後日、後編を。


2010年06月27日

上馬/Boulangerie Sous le ciel de Paris パリの空の下(52):ハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ)

ハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ):Lintzer d'Haskap à l'Aisacienne

ハスカップのリンゼールがアルザス風仕上げになった。杏子のナパージュをかけた表面、タルト生地を柔らかめにしてある。2個買って、一つはその日のうちに、もう一個は翌日に食べた。

ハスカップのリンゼール(アルザス風仕上げ):Lintzer d'Haskap à l'Aisacienne


タルト生地にもシナモンが含まれていて、より香りが高まっている。今回のバージョンではハスカップはややアクセント的なポジションに引いた感じ。杏子のナパージュがある分、舌の上で感じられる酸味も丸い味わいになってる。シナモンのスパイシーさがありつつも、より素朴な長閑な味わい。ウィーン菓子のリンツァートルテをフランス菓子にし、更にアルザス風に仕上げたことで、よりドイツ菓子やウィーン菓子っぽい雰囲気に近づいたのだろうか。同じリンゼールでも前回食べたものとはまるで違った印象に。

ちなみに前回食べたハスカップのリンゼールの記事はこちら。

ハスカップのリンゼール - Lintzer d'Haskap -

翌日に食べたリンゼールは生地が馴染んで落ち着いた味わいに。特にシナモンの香りがタルト生地にまで全体にふんわりと包み込んでる辺り、そしてハスカップは酸味のあるジャムとしてのポジションとして少し控えめに佇む辺り、ここらへんがアルザスの焼き菓子っぽく感じられた。もちろん、ハスカップがアルザスにあるわけではないが、ちょうど良く落ち着いた酸味はこないだまで味わってきたハスカップの野生味溢れる強い酸味から柔らかさを見せるようになった。まるでアルザスのビスキュイトゥリーで食べられるブレデル(アルザスの焼き菓子)のような。

アルザス行ったことないけど。

いや、あまり多くを書くと甘時間に後日掲載するネタをバラすことになるので詳細は控えるものの、アルザスの焼き菓子を先日食べる機会があったので、このリンゼールがアルザス風仕上げになっているというのは、きっとこの辺の味わいなのかなと、感じる部分があったのであった。

[ Boulangerie Sous le ciel de Paris(ブランジュリー パリの空の下) ]

場所:東京都世田谷区上馬5-40-13
最寄駅:東急田園都市線「三軒茶屋」駅より徒歩10分。東急バス「若林3丁目」下車、徒歩1分。世田谷通り沿い、環七交差点交番の先。
営業時間:11:00-19:00(商品がなくなり次第終了)
定休日:日、月、火曜

posted by 照乃芯 at 23:02 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | パリの空の下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする