2005年05月28日

Coca Cola「Sweecha はちみつ入り緑茶」を飲みました

スウィーチャか。そういえば「スウィーティ」ってなかったっけか。いや、フルーツじゃなくて、はちみつ入りの紅茶だか緑茶だか。秋葉原の中央通りにそういうの売ってる店があったけど。

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昨日のエントリーにも書いたように、子どもの頃におばあちゃんに砂糖入りの麦茶をよく作ってもらったので、甘いお茶には相当の免疫があるのですが(大人になってからは飲んでないんですが)、『Sweecha はちみつ入り緑茶』のパッケージを見ると「アジアを中心とした海外の国々では、緑茶を甘くして飲むのがスタンダード」だそうです。日本で甘いお茶っていうと抹茶くらいしか思い浮かばない…。日本でお茶っていうと、薬からスタートしたみたいなとこあるじゃないですか。薬にハチミツは入れないよね。そう考えると、日本人としては今までのお茶の流れに関しては真っ当な歴史を歩んでいたと思う。そう考えると「お茶にハチミツor砂糖」っていうのはイレギュラーな存在っていう気もします。

ただでさえお茶にこだわりだすと、それこそコーヒーみたいに砂糖やら何やらをあれこれ加えるのはけしからん、みたいなものもあるじゃないですか。確かに思いっきりブラックなコーヒーも好きだけど、実は牛乳にコーヒーを加えたんじゃないかって思うくらいミルクたっぷりのカフェオレも大好きなんですよねえ。だから、お茶についても、茶葉のストレートな味を堪能するっていうのもいいけど、いろんなものをブレンドした甘いお茶も好きですね。紅茶なんか、お店に行くとバリエーションが豊富だから楽しいし。

この『Sweecha はちみつ入り緑茶』は甘いにもかかわらず、飲んだ後で余計に喉が乾くというような後味は残らないところがいい感じです。今度、自分で試してみようと思います。

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Coca Cola「Sweecha はちみつ入り緑茶」
posted by 照乃芯 at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 酒・ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ロッテ「クランキー・マンゴー」とは何ですか

4連発の最後はクランキーのマンゴー味。パフのサクサク感が昔から好きなんですが、マンゴーとはまた、変わったとこ持ってきたなーという印象。食べてみると確かにマンゴーの味がします。…マンゴーの味って、なんていうか、こう、説明し辛いっていうか、どうしようかなって思ってるんですけど。

調子にのって不適切な事書いてしまいそうで一人で妙にタカまってるっていうか。マンゴーの味をちゃんと説明した人がどうやって説明したのか知りたい。ボキャブラリーが欲しい。

甘い中にですね…マンゴーの…その……臭さと紙一重的なものがあって、別に臭くないんですけど、あと一歩間違えたら臭くね?的な…「ああマンゴーだー」っていう…。もういいや。美味しい!

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ロッテ・クランキー

ナビスコ「CREFER レモン」とは何かな

ピコラの姉妹品なんでしょうか。サイトを見ていたら、まだ載ってませんでしたが、コンビニで見つけたんで一緒に買ってみました。「ラ・フランス」っていうフレーバーもあったみたいで、いつ出たのか知らないけど、なんか実はそっちの方が食べたくなっちゃった。

「CREFER レモン」ですが、割とはっきりしたレモンの酸味が舌を刺激して、紅茶が欲しくなりますね。薄焼きクッキーの部分は、レモンにはこれでいいのだろうけど、もっとカリッと香ばしい方が好きです。フランスパンとかも、しっとりしてるよりは口を怪我しそうなくらい堅い方が好きなので、そう感じるのかも知れない。

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ヤマザキ・ナビスコ

不二家「LOOK Grape A La Mode」とは何なの

不二家のチョコの甘さって、やっぱり他所とは違う独特な印象がありますけど、LOOKシリーズはフレーバーが毎回楽しみ。グレープがいっぱい、って感じですが、入ってるのは「カベルネ」「シャルドネ」「巨峰」「マスカット」の4種類。前半の2つは知りませんでした。初めて聞きました。庶民の自分には驚きの連続でした(笑)

パッケージ裏面を見たら「チョコの位置が分かりやすくなりました!」ってあるけど、包装紙にそれぞれのグレープの名前が記載されている意味が最初はよく分かりませんでした…。

味ですが、やっぱり日本人だからかな、巨峰が一番シックリきました。食べた事があるという安心感もあったかも。何だか、久しぶりにぶどう狩りに出かけてみたくなったなあ。子どもの頃以来行ってないや。

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LOOKグレープ アラモード